Vielen Dank.

地球上で最期の一言は『ありがとう』で。
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    july 1st
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      浜崎あゆみ,ayumi hamasaki,tasuku,CMJK
      【ディスク1】
      1. independent
      2. july 1st
      3. HANABI
      4. independent -instrumental-
      5. july 1st -instrumental-
      6. HANABI -instrumental-
      7月1日です。


      ***announce***
      検索サイトからお越しのお客さま。
      スクエニの素敵メロディーメーカー、浜渦正志さんのサイトはこちらです。
      うちのBlogと氏のアルバムがおなじ名前とのことで、FFスキ〜としては、とっても光栄です。かわいい
      ***/announce***



      毎度ご無沙汰しております。
      なまづです。
      相変わらずばたばたしている間に、もう7月になってしまいました。たらーっ
      あたらしいぱしょこんwinパソコンが届いたり
      KOKIAのアルバムのリリースnextライヴに参戦したり
      病院仕事は相変わらずいっぱいいっぱいで
      犬らんは、もう夏バテぎみだけど元気です。
      …そんな5月、6月でした(ぇ〜ムニョムニョでもそんなだったよ?



      毎年ボヤいていますが、とにかく夏が苦手です。
      冬、春、夏は飛ばして、秋。
      それでいいです(なんて横柄な。
      でも、夏休みのあのじりじりした暑さ、
      むせ返るような匂い、
      うなされるようなセミの鳴き声、
      アイス食べすぎて、こめかみがキーンソフトクリーム
      は、嫌いじゃないですねぃ。(どっちなんだw



      あゆ、好きなうたと苦手なうたの差が結構あるんだけど、
      july 1st
      これは今でも凄くすき。
      三曲入ってて、Amazonのレビューとかでは、ほかの曲をお勧めしてる方が多いのだけど。
      またしても、ちょっと微妙にずれぎみ嗜好が露呈?ひやひや



      おなじ歌詞、おなじメロディーのリフレイン。
      夏が始まるよ晴れっていう、どきどきぴかぴか
      だけじゃなくて、なんだろね、あのほんのり寂しいメロディーとうた。
      音楽的知識が皆無なので、このコード進行がね〜なんて説明ができないのが痛いね[:がく〜:]
      CREA名義で、あゆとDAIくんとの共作曲です。



      真夏日だけでなく、猛暑日なんて気象用語もできて、
      エルニーニョが終わって、ラーニャがはじまる?(全然わかってません。。。
      温暖化は容赦なく進行中。
      今年は春先までインフルエンザの流行があって、
      そのあと何でかはしかの大流行。
      毎年のことだけど、O-26,111,157とかね、出ないといいのだけど。

      心配事をあげたら切りがないけど、
      みなさま、どうぞご自愛くださいませね。


      あしたはれたら
      きみにあいにゆこう
      | おきにいり(きくもの) | 11:31 | comments(2) | trackbacks(0)
      on the way to YOU
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        light

        もうすぐそこに行きます。
        寄り道がどうしても好きなので、いろいろ回り道してますが、
        もうすぐ行きます。
        まっててね。


        on the way to YOU
        on the way to YOU


        ハワイラブ
        | おきにいり(きくもの) | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0)
        ファソラシドレミファソー♪
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          赤い電車
          赤い電車
          くるり, 岸田繁
          …ごめんなさい、まだ買ってないの。
          年に一回、棚卸と保険請求が重なる暗黒週間真っ最中なのです。
          レセがおえたら買いにいこうCD


          我が家はきょうだいで音楽の趣味がまったく違います。
          同じ親から生まれたのに面白いものです。
          そんな三人でいつぞや話してた時のこと。


          妹の名言
          「スピッツは日本の宝」(笑。
          これは、ワタシも賛同。すばらしい。
          未だにカラオケにゆくと『チェリー』が無性に歌いたくなる。
          終わりの頃に歌うと「懐かしーハート」と意外と好評。
          (と思っているのはワタシだけかもしれない…)


          対して弟はそのころ丁度くるりにはまった様で、
          彼なりに素晴らしさをアピールしてくれたのですが、イマイチワタシの心に響かず。
          CDの電車のイラストは可愛かったので「久留里線のバンド」という訳の判らない認識をしてました。
          なんだそりゃ。
          (でも電車お好きなんですよね。となるとあながち間違いでもない…??)


          そんな懐かしい話を思い出したのは、エフヨコで初めて赤い電車聞いてから。
          京浜急行とのコラボを強調して何気にヘビーローテーションじゃないですか。
          行きに帰りに車の中で、赤い電車流れると鼻歌で歌ってます。
          テレビCMもタイミングよく見られます。かわいいなァ。

          商業音楽になっちゃった…というファンのかたの声もあるみたい。
          そうだようねぇ、ワタシみたいに今までくるりを全然判ってなかったヒトが、引っかかっちゃうんだから。
          でも偉そうな事いっちゃうと、それだけくるりってバンドは懐が広いんでしょうね。




          でもワタシは京浜東北線が好き。(関係ない)


          | おきにいり(きくもの) | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)
          学習。
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            チェンジ・ザ・ワールド
            チェンジ・ザ・ワールド



            そのころ毎日バイト先のコンビニの有線で流れてたのが
            クラプトンのこの曲でした。




            大学に入って、
            学則で自宅から通学できない人は2年間は寮に入らなければならない。
            と決まっていたのでとりあえず大人しく入ってましたけど
            三食、風呂、トイレ、友だち(笑。完備といえども
            毎日点呼があって、門限は午後10時。
            自分はまだまだ子どもだって思ってたけど(親のスネをかじりまくってるから)
            もう18歳も過ぎて門限とか、どうなの?って思ってたんで
            絶対残り2年は一人暮らしするゾ!
            ていう、それを頼りに毎日点呼もサボらず、外泊届けもちゃんと出してました。
            まあ友人宅に外泊だと許可がおりないから、自宅に帰省で。
            しかもそれにクラス担任制でしたので、担任の印ももらわなくっちゃいけないという代物。
            担任の先生は理解があった、というか、
            そういう手続きを大学生にもなってしなくちゃいけないってどうなの??
            って学生側に理解のある先生だったので
            結構助けてもらいましたねぃ。
            直前の届けでも先生の部屋の扉にあるポストに入れとけば、
            合間をみてハンコ押しといてくれたりね。


            今もまだ相変わらずなのかしら。
            どんなお嬢様学校だよ、て感じですよねぃ。


            さて、念願の一人暮らし、といっても予算も限られてるので
            クラスの中でも1、2を争う家賃の安いアパートを見つけ出しました。
            駅歩0分といえば聞こえはいいですけど、
            駅のホームから(ちっちゃい畑を挟んで)丸見えです。
            築ん十年の年季の入ったアパート。
            その名も”七福荘”!!!

            でもこれがね、結構快適だったんですよ。
            1Kですが畳の6畳。
            畳育ちなのでこれだけでも結構満足だったのですが
            更にユニットバスはちょっと苦手だったワタシ好みで、
            小さいながらも風呂トイレ別。
            押入れも昔の家らしくしっかり大きいものでしたので
            つっかえ棒を入れてなんちゃってクローゼット。
            独りなんで荷物も大してないし十分でした。

            でも、まあ、最初は始発の音に起こされたり
            快速電車が通過すると家が揺れたり(笑。
            入り口は一階なのにすぐ階段で住まいは二階という構造だったので
            最初に家電(といっても冷蔵庫とかテレビとかだけですけどね)を運び込んでもらったとき
            電気屋さんに驚かれたり。
            そんなのはすぐ慣れちゃいましたね。
            部屋自体が微妙に線路側に傾いてるのもまた一興。


            だって、激安でしたから!


            大家さんも感じの良い30代後半から40代の女性の方で、
            どうやら親から七福荘を相続してた模様。
            なにかと気にかけてくださって、
            お風呂場がぶっ壊れてて、壁から外に水が大洪水をおこしてた時には
            それはそれはお世話になりましたよ。
            ……ていうか、十分欠陥住宅ですよ。


            でも、家賃激安ですし!



            そんなステキな一人暮らしライフ。
            バイトは近くにコンビニが二つあって、買い物に行ってすごく感じのいい店員さんのほうでちょうど募集してたので早速応募。

            それがまあ、これもまたスバラシイコンビニだった。

            若い雇われ店長は相当な女好きで、バイトは深夜の人以外はほとんど女性!
            ということで、幸いなまづは一応女だったのでまんまと採用。
            で、フランチャイズしている大元の会社は
            パチンコ店やカラオケ、ラーメン屋などいくつも持ってる
            だいぶやくざな会社でした。

            てか、そのものだったかもネ〜おほほほほ〜。

            なんだかんだで常務とか、もうひとつのコンビニの店長とかに
            どういうわけか気に入られまして
            他のバイトさんの中には
            常務からの電話のとりづぎが悪かったからとかいう理由で辞めさせられたり、
            雇われ店長も訳判らないうちに辞めてってしまったり、
            翌月のシフト表からいきなり名前を消されてて
            やり方が汚い!と辞めてっちゃったおにーさん。
            ワタシがバイトを決めたきっかけになったママも見切ってさっさと辞めちゃった。
            でも新しくは入ったママも子育てしながらがんばってる方で仲良くしてくれたし
            ちょっとだけ年上のおねーさんも細々と教えてもらった。
            新しい雇われ店長夫妻はめちゃめちゃ若いのに頑張り屋さんで
            店長である旦那はゲーマーでちょっとお水系だけどまあかっこよかった。
            副店長の奥様は元バスガイドさんで、
            カワイイし、気が利くし、でもズバッと言ってくれる時は言ってくれたし。
            バイトはすごく楽しかった。


            でも親会社のやくざっぷりは結局最後まで変わらず
            店長夫妻のやり方が気に食わなかったからと
            いきなりの解雇!
            かわいがってもらってたけど、常務や常務とデキてた常務の部下の人に
            「店長を辞めさせるならワタシも辞めます!」
            とか言い切っちゃったり。若かったなぁ。

            店長夫妻をよく知ってる他の社員さんたちの応援があって
            結局常務と常務を取り巻く社員さんたちは去っていきました。
            店長も戻ってきてくれたけど
            …疲れちゃったんですね。
            丁度教育実習に一ヶ月行かなくちゃいけなかったり
            そろそろ就活も始めないといけなかったりで
            そんなに休みはもらえないだろうってことで、辞めさせてもらいました。

            今でも「なんで?」っていう店長の顔が忘れられないけど
            大人の社会をいきなり見ちゃった感じで
            お子様のワタシにはきつかった。


            それから程なくして、学校で友達から
            「なまづのバイトしてたとこ潰れたって。凄い負債額だって新聞に出てたよ!」
            えええええびっくり
            新聞といっても地域版のとこでしたけど、社名は確かに間違いない。
            既に辞めてたけど当時一緒にバイトしてたコに連絡取ったら
            「そーだよー!今閉店セールやってるよ!」
            だって。


            冷やかしついでに…なんて行ってみたら
            お客さんでごった返してた。
            店長も皆も殺気だってて、話を出来るような状況じゃなかった。


            ワタシが辞めてから閉店に追い込まれるまで
            また色々あったんだろうなぁ。
            そこへ暢気に行ったところで、構って貰おうなんてワタシが甘かった。




            その後たまたまコンビニだったところの前を通る事があった。
            中は空っぽだった。什器も何もかもなくなってた。
            隣のラーメン店も勿論閉店していた。

            ワタシの七福荘ライフの一つが終わったのを知りました。




            今でこそ笑って思い出して話せるけど
            当時は結構きつかったナー。

            大人の世界は厳しかった。
            でもいろんなことを教えてもらった。


            「世界を変えよう」なんて出来ないと思ってた。
            でも、一人では出来ないけれど、一人じゃなければ出来ることもあることを知った。


            お客さんが来ない時間にぼんやり聞いていた有線で、
            何度も流れてたのがクラプトン。








            でも「Yeah〜おばけ」毒吐きブルースマン・クラプトン
            (す、すごい偏見?!)もカッコイイから好きですヨ!
            以前桑田さんが『クラプトソ』やってたのもかっこよかったねぃ(懐〜温泉

            | おきにいり(きくもの) | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0)
            いぬとピアノと歌姫。
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              ジョンの純な恋物語
              ジョンの純な恋物語


              となりで爆睡していたらんちゃんが
              急にもそもそと動き出しまして
              トイレかしら?と庭に一緒に出ましたが
              「そうじゃなくてー」
              と云わんばかりにもそもそ歩く。
              ご飯も食べたし、お散歩はいつも夜だし、水もあるし。
              目で必死に訴えてるんで、あれこれいろいろ見せて確かめる。
              水?ごはん?リード(お散歩)?

              ……あー温泉

              ブラシを見せたら
              「そう、それそれグッド
              ……だそうです。

              声帯が人間と同じだったら、
              「なんで一回で判らないかなぁ?」
              て言いそうです。
              さっさと外に出て
              「はい、背中からね〜ラブ
              とばかりに寝転がってますわよ。

              ブラシをかけ始めると
              今度はこっち、それから反対側も!
              と自分で勝手に動いてくれます。
              ちょっと毛が引っかかって引っ張りすぎると
              「えーなにー?」と怪訝そう。
              ブラシの毛を取ってる間にまたちゃっかり向きを変えてる。

              そろそろどうかね?
              とニンゲンのほうがお伺いを立てると
              まだまだまだまだ〜ショック
              だそうです。


              どっちが飼い主だかわかったもんじゃありません。


              でもねー
              ブラシかけてる間のあのうっとりして
              めちゃめちゃリラ〜ックスしてる顔を見ちゃうと
              ついつい手が頑張って動いちゃいますよねぃ。

              おなかもだら〜と出しちゃって
              ニンゲンさながら仰向けにぐうぐう寝ちゃって
              それはそれは気持ちよさそう。

              かゆいところにヒットすると
              自分の脚で掻くしぐさをするので
              そこは念入りに。

              かれこれ数十分やってましたよ。
              ごっそり抜け毛もとれて
              心なしかスマートに(w
              「あーすっきりしたからもういいよ」とノビノビ〜して
              さっさと歩き始めた……



              かと思いきやいきなり脱走怒りマーク


              行くところはお約束なので後ろから呼び止める。

              声色で察知して
              「冗談冗談〜ラブ」と戻ってくる。
              冗談ですまなかった前科がたくさんあるから駄目ッ!


              ようやく再びお昼寝になりましたとさ。



              そんな日常さえもいつかは大事な思い出になるのでしょう。



              犬に限らず猫でもなんでも、
              動物と暮らしたことが有る人には号泣な歌です。
              てか「ぽちたま」でお聞きになった方も多いんじゃないかしらん。




              ワタシが愛する歌姫。
              Vanessa CarltonとKOKIAに続いて三人目。
              東真紀ちゃんです。
              (隣のおねえちゃん呼ぶような慣れ慣れしさ…笑。
               ごめんなさい。だってすごく気さくでカワイイひとなんですよ。まきちゃん。)

              ワタシとまきちゃんの出会いは
              関東圏のFM3局と沖縄のラジオ局とで連動して放送してるオーディション番組でした。
              (「おれっち」でぐぐって頂ければ。赤坂さんときゃんさんの番組です)

              金曜の夕方なので仕事帰りになんとなく聞いていた番組です。
              既にバンド一組、男性のソロアーティスト一人がデビューしていて、
              女性の挑戦者がいなかったわけではないのだけど
              リスナー審査員と、レコード会社とかのプロの審査員のジャッジが
              結構厳しくてあとひと頑張りのところで届かずだったんですねぃ。


              そこへ現れたのが
              すでにインディーズでアルバムは出しているし
              地元広島ではラジオ番組のパーソナリティーやってるしという
              まきちゃんでした。

              ほにゃほにゃ喋る、一見頼りなさげなまきちゃん。

              でもこれが歌わせたらスゲー!

              ちょっと独特の歌い方もいい。
              音大留学してたそうですよ。ホンモンだわ。
              弾き歌い!ピアノで弾き歌い!


              うわぁぁい花


              (註。今日初めていらして下さったお客様。
                 ここのオーナーは女性の歌うたい、鍵盤弾きが
                 異常な、以上に好きな傾向があります。ご了承ください。)



              沖縄に泊り込み、1週間ごとに決められたテーマの曲を作って
              公開生放送で発表してジャッジをうける番組なのですが、
              他の挑戦者は沖縄を満喫して作品作りに生かしてゆく、といったひとがおおいのですが
              まきちゃんはスタジオにこもりっきりだったとか。

              遠距離恋愛がテーマの時には
              遠距離恋愛を成就させた実力の持ち主だったことがわかったり。

              毎週毎週まきちゃんが出るのが楽しみでありました。



              いよいよ4週目。
              最後の試練の日には、
              最後まできっちり番組を聞きたいが為にわざと遠回りして帰りました。

              さすがというか、当然というか
              勿論合格→メジャーデビュー決定祝

              次の週からもまきちゃんのミニ情報が紹介されてて、

              しばらくして届いたデビュー曲が『じょんじゅん』だったのでした。

              番組内で作った曲でもなく、
              未発表曲なので初オンエアの日はヴォリュームは大きめに(笑。
              ええ、この日も早く家に着かないように遠回りでした。(爆笑。



              もうね、泣いてましたね、途中から。

              車の中で本当によかった。

              コンタクトレンズが落ちるかも?ぐらい泣いてましたよ。
              アレルギー性鼻炎もびっくりなくらい鼻水も。(キタナイ…)


              飼い主として、自分をオーナーと認めてくれたいぬにこう思われたいし
              こう思ってくれるようにならなくちゃいけないなぁと切に思いました。


              犬のジョン視点で語られる、ありがちだけど今までなかった歌です。
              ジョンがどれだけ飼い主である女の子を愛しているか、
              飼い主の女の子がどれだけジョンを愛しているか。

              大好きだよ!すごく好きだよ!なんて一言も使ってないのに
              だからこそひしひしと伝わってきます。



              楽曲としてもおもしろい。
              スローテンポから始まって、アップテンポな曲調へ。
              聞かせるところはものすごい引力で惹きつけられます。
              再びスローテンポへ。
              メロディーを自由自在に操る巧さもまた、まきちゃんが好きなところです。



              ペットと一緒に入れるカフェなどでツアーをやったりと
              すっかりペット業界では有名な感じですけど
              「おれっち」で聞かせてくれたみたいに
              いろんなジャンルの音楽ができそうな、末恐ろしいアーティストになる気配がありますよ。
              (恐ろしいて…笑。
              まだまだ本領発揮はこれからです。たのすぃみ〜楽しい


              でもどんな有名になってもこの『じょんじゅん』はずっと歌い続けて欲しいな。





              ……ひろしま。
              ありゃ、こきちゃんも広島育ちじゃなかったかしらん?





              とか書いてたらですね、
              またらんちゃんがうろうろしておるですよ。

              なんでしょか?

              あ、ご飯食べるからあっちいけ、ですか。
              (らんは何でかワタシがいるとあんまりご飯食べないんです。しょんぼり。)

              そうですか。
              はいはい、今片付けてるってば。


              ではお後がよろしいようで。


              | おきにいり(きくもの) | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0)
              『世紀を越えて』
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                ザ・モースト・リラクシング〜フィール
                ザ・モースト・リラクシング〜フィール

                関東地方梅雨入りですねぃ。
                なまづはやはり「ナマズ」なので本来であればジメジメも得意分野のはずですが
                如何せん見た目はニンゲンなので、ジメジメはダメみたいです。
                よく自分の生まれ月の季節が、自分の好きな季節という話がありますが
                ワタシは正にそのとおりな人みたいで
                梅雨から始まって、夏はもう全然使い物になりません。
                冬は暖房使ったり、着込めばそれなりにしのげるじゃないですか。
                夏は、まっ裸以上はどうにもならないでしょ!?
                冷房の効いた部屋から一歩も外へ出なくていい生活ならいいですけど
                そんなことはありえない!

                ……毎年毎年この時期になると以上のような事を繰り返し言いつづけて早ん十年。
                既にもうだらだらだるだる生活始まっています。

                でもクーラー効き過ぎはちょっと苦手だったり。
                まったく付き合いづらい体ですョ、全く。


                さて。
                全く話は変わって。
                此処に書き留めるべきでは無いかもしれませんが
                弟の友達が自らの手で生涯を終えたそうです。
                ワタシも何度も電話を取った時に話したし、
                実際に会ってみんなでご飯を食べに行ったこともあります。
                ワタシが朝家を出てから飛び込んだ知らせだったので
                帰宅してから寝耳に水。
                おかんもひどくがっかりしてて、
                弟本人も今さっき帰宅しましたが、ずっと色んな友達とケータイで連絡取り合っています。
                ワタシからは何も聞いていません。
                聞いたところで、今はゆっくり話せる状況じゃないですから。
                とりあえず何にも食べてないって言うので
                晩御飯は並べてきましたけど。


                なんにも、わからないみたい。青天の霹靂。


                もう、なにを考えても全て憶測に過ぎない。





                NHKスペシャルの「世紀を越えて」が物凄くスキでした。
                プロジェクトXも素晴らしいと思いますけど
                「世紀を越えて」のシリーズは物凄くスキだった。
                だからといって毎回ビデヲ録ってました!とか
                欠かさず見てました!…なんてことは当然ありません。(えー

                でもどの回も物凄く内容が濃くて、で、ただドキュメントだけじゃなくて
                最後にちゃんと「あなたは、どう思う?」って問い掛けてくれるような終わり方。



                その初めと終わりに優しく流れてたのがアディエマスの『世紀を越えて』。
                このアルバムの1曲目。ワタシはこれを聴く為だけにこのアルバムを買ったようなものです。というかそのものです。



                オープニングのCG今でもあれは傑作だと思います。
                無数の小さい画面がブワーッと流れてゆく。
                その画面ひとつひとつに、20世紀を象徴する映像が、しかも動画が映っている。
                製作秘話みたいので、
                当初は動画ではなく写真で作製したのだけど、
                やはり動画で!ということになったらしい。
                そうなって本当に良かった。
                あの映像と音楽で、心の準備が出来るんですな。
                今日もがっちり見逃さないぞ!て。

                地球上のあらゆる問題、21世紀への宿題を
                様々な視点から、丁寧に丁寧に特集していました。
                戦争のとかね、いまこそまた見なくちゃいけないと思うよ。


                中でも今でも覚えているものがふたつ。



                日本では臓器移植がまだまだ議論されていた頃、
                アメリカでは内臓どころか骨、皮膚などの体のあらゆる部分が
                ビジネスとして確立されている、という特集。
                あれ見た時に、臓器移植カード持ってますけど
                ”検体だけはまだできない汗
                はっきり思いましたね。
                専用の施設の中にずらりと並んだロッカーに、
                整然と保管されている様を見た時には、もう、呼吸を忘れてた。
                実際に臓器移植という現実に直面した、
                提供する側の家族
                提供される側の本人や家族の気持ち。
                ワタシのカードには妹がサインしてくれてあります。
                もしワタシがドナーとなったら、両親は勿論、彼女にも負担がかかる。
                …ちょっと考えちゃいますよね。
                でも他の誰でもない、妹にサインしてもらいたいのも本音です。
                だから、カードはあの頃からそのまま。


                もうひとつは、安楽死と尊厳死。


                喘息のもっともっとひどい病気に、さらに様々な病気を併発しているおばあちゃん。
                毎日酸素吸入を常に付けていないといけない生活。
                手紙を書いて、家の前にあるポストまでほんの数メートル。
                一歩一歩ひどく重い足取りで
                途中で何度も何度も休みながら
                ポストに手紙を出して家に戻るという
                なんてことない動作を
                カメラはじっと辛抱強く見守った。
                自宅にある酸素ボンベからおばあちゃんの元へのびる細い細い管。
                その管がお婆ちゃんを支えている。

                おばあちゃんは尊厳死の申請をする為に
                かかりつけの病院の先生や家族とよくよく話し合い
                安楽死の申請を出しているが
                それには何人かの医師の診察と判断が必要だしで
                なかなか通らない。


                結局おばあちゃんは申請の認可を待たずに生涯を終えます。
                おばあちゃんは、最後に何を思ったんだろう。


                対して日本のホスピス。
                自らの命を全うしよう、という尊厳死の考えの元にある施設。
                それぞれの形や考えで最後を迎えよう、ということなんだけど
                毎日モルヒネ漬けの方も……。

                延命ばかり追いかける現代医学にものすごく大きな問いかけを残して終わるんです。

                (他の回で延命治療の最前線や、遺伝子治療の最前線などの特集もあったりしました。)




                うちから車で数十分田舎に行ったところにホスピスがあります。
                全く偶然に、そのホスピスの牧師さんがなんと患者さんでいらしてました。

                いや、昔から先生がかかりつけのお医者さんで、
                風邪ひいた〜というといらしてくださる方なんですけどね。
                ワタシが勤め始めてから、初めてお会いした時はびっくらしましたよ。

                患者さんが他にいない時なんかには
                牧師さんは先生と結構のんびり話していきます。
                時々ちょこっと話を聞き耳立てて聞かせていただいたりね、しちゃんですけど
                やっぱり大変みたいです。
                患者さんはもちろん、スタッフの方々やご家族も………。



                普段から、診療所ですから、人の生死と隣り合わせの時が多々あります。
                大病院と違って、患者さん少ないですから、一人一人、結構覚えてるんですよ。
                ちゃんと覚えている患者さんの中に、残念ながら命終えられた方も何人もいらっしゃいます。
                なんだかその度に、仕事なんだけど、やっぱり寂しい。
                気にし過ぎといわれればそうなんだけど
                やっぱりしばらくは色々考えちゃいますね……。





                まだ弟のケータイは鳴りっぱなしでス。
                ぱしょこんでメールチェックしながら、ひっきりなしに電話してます。

                もう、今日はアディエマス聴きながら寝てしまいます。
                ゆっくり話が聞けるまで待っていましょう…。


                | おきにいり(きくもの) | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0)
                片手だけで弾き歌い。
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                  マドモアゼル・モーツァルト
                  マドモアゼル・モーツァルト

                  復活な音楽座で、21C:マドモアゼル・モーツァルトをやるそうです。
                  先日コサカイくんのサイコロトークでミュージカル女優の新妻せいこちゃんが出てて知りました。



                  うわ、なつかしー『マモー!』とか思ったあなた!
                  あろうことか『マモー!』とか言っちゃったあなた!
                  絶対このアルバムを思い出されたのでは??
                  (嗚呼、そんなあなたと語り合いたいけど、
                   それだけで今日の分終わっちゃいますから。閑話休題。)



                  音楽座1991年の作品「マドモアゼル・モーツァルト」の音楽です。

                  小室哲哉氏による作品です。
                  (註。21C:マドモアゼル・モーツァルトの音楽は別の方ですよ。)


                  あ、あ、コムロだってーって敬遠しないで!ちょっと待ってって!(必至悲しい

                  ワタシの小学校高学年から学生時代全てにおいて
                  自他ともに認める”なまづが好きなのはコムロ(とミサト)”という生活をしてきましたよ。
                  ええ、今は作品に好みが出てきたので一から十まで聞くわけじゃないけど
                  当時はそれはそれは聞いていましたよ。
                  ねぃ?よすかまる猫(と突然振ってみる。


                  だから本当は他の彼の作品も
                  阿保炸裂な沢山の思い出と共にご紹介出来るんですけど
                  一応選別してるんです。





                  そんな話はどうでも良くて。


                  結局ミュージカル自体は観に行くことは出来ず、
                  このCDを聞いてました。

                  サントラなので何かをしながら聞くのに最適。(ワタシはね。)
                  読書したり、落書きしたり、時々勉強したりしながらよく聞きました。


                  この頃から、たけ(弟)が言うんです。
                  「クラシックぶってるけど、結局ロックが原点なんだね」
                  だそうです。
                  ダンスミュージックとか言ってもやっぱり根底にあるのはロックっぽいとのこと。
                  そ、そうなんですかね?
                  でも確かにオーケストラの皆様を使ってるけど
                  当然ながら脈々と流れるコムロメロディー。

                  CDの帯にそのCDの音楽ジャンルがそっと小さく書いてあるんですが
                  ”ポップス”あるいは”ロック”となっていたはずです。

                  おもちゃ箱みたいなアルバムで
                  いろんな音楽が入っています。
                  オーケストラの演奏によるテーマ曲から始まるのですが
                  モーツァルトの楽曲でみんなが知ってるメロディーが出てきたり。
                  鼻歌〜♪や一緒に口ずさんだり出来て、親しみやすいのではないかと。
                  メロディーを聞かせるピアノもあるし
                  当時億単位の値段だったとってもバブリーなシンクラビアというシンセサイザーの偉いヤツで作った曲が収められています。


                  ああ、思い出しました。
                  当時、雑誌のインタビューで
                  『モーツァルトが今この時代にいたらシンクラビアを絶対に使ってみたいと言うと思うよ』とおっしゃってましたね。
                  音楽に携わる人なら触ってみたいんじゃないかな、て。





                  唯一歌が付いてる、しかもご本人歌ってますな楽曲が、シングルカットもされた
                  永遠と名づけてデイドリーム
                  永遠と名づけてデイドリーム
                  小室哲哉

                  歌声がね好みがはっきり分かれますね。
                  友達に「気持ち悪くならない?」とはっきり聞かれた事もあります。酷い。

                  なんで大丈夫なんだろう?
                  思ってた時に思ったのは「楽器の一つとして彼の声を認識しているからでは?」ということ。

                  今でこそ何てことない事ですが、
                  歌声を加工するというのはまだまだ日本ではちょっとネ…と思われてた風潮が残ってた頃から
                  なーんていうと偉そうですけど
                  要はTM NETWORKやご自分のソロアルバムしかり、
                  歌声に手を加えることに前向きな方だったんですね。
                  だから確かに人間の歌声なのですが、
                  楽曲にあわせてサンプリングなりされた氏の声を
                  ワタシはいち楽器の音色に近い認識をして聞いていたんじゃないかと。


                  …あとは、まあ、若気の至りで、小室氏への愛ラブのなせるワザでしょう。
                  (ていうかそれが一番有力だ…笑。)


                  あわわ、話がどんどんそれてゆきますな汗

                  これは多分隠れた名曲。
                  メロディーが、美しい。
                  歌詞もね、優しくて切ない。
                  詞はドラマの脚本書いたりな坂本裕二氏。



                  当時ピアノを弾いてましたので(ド下手…
                  楽譜買って、右手だけ(苦笑)で弾いて、歌ってました。

                  でも、それだけでも十分雰囲気があるメロディーと歌詞なんです。



                  『永遠の海』というタイトルでリメイクされたりしましたね。
                  ”ほしのまり”さんでぐぐってみて頂ければ。


                  あーなつかしーなー。
                  次から次へと色んな事思い出してきちゃう。



                  切りがないから、とりとめも無く終わり。
                  だめだこりゃ。




                  いつか僕が 泳ぎ疲れて この海に沈む時は
                  どうか僕の 刻んだ調べを 永遠と名づけて

                  | おきにいり(きくもの) | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0)
                  そら。
                  0
                    空 (CCCD)
                    空 (CCCD)

                    ←とらちゃん、こっちにも顔出せるようになってホントよかったね。
                    色んな方に構って頂いてるようで、ご機嫌麗しい様子です。
                    ごはんもこっちの方が沢山食べられるしね。食事
                    (註。Harbotは住んでいるページがごはんなので、更新してあげないとはらぺこなのです。)
                    今後ともどうぞごひいきに。





                    個人的にSOULHEADといえば、これ!
                    素晴らしい。
                    なにしろ歌上手いんです。日本人ですよ?姉妹ですってよ?上手すぎじゃない?

                    この後に出したアルバム『Oh My Sister』のなかで唯一の日本語タイトル。
                    うん、「SKY」とかよりも全然『空』のほうがいい。


                    この二人に出会うまでは日本人の、女性でrapはLISA姐がダントツ!
                    ってホントに勝手に思ってたんで、(物凄い偏見…)
                    「遂に出てきましたか見る」←偉そう。。。
                    て。アルバム買いましたよ。でも一番聴いてるのはやっぱり『空』。
                    (註2。LISA姐は前、m-floにいたLISA姐さんのことですよ。)





                    この頃はワタシ自身はなーんもなかったんですが
                    周りがそれはそれは賑やかで
                    人生相談っぽいのは全然ダメなワタシに次々と舞い込む恋愛相談!

                    なんで!?なんで恋愛相談びっくり

                    相談事は全然ダメだって云ってるのにぃ…悲しい



                    皆それぞれ悩みは多様で、
                    はっきりいって人生経験全然積んでないワタシに扱える代物じゃないのは明白。
                    もっと他の人にも相談して、色んな意見を聞いたほうがいい。
                    っていうのが最後の常套手段。

                    だって、ワタシがとやかく言ったところで
                    やっぱり当事者同士で、喧嘩してでも、距離をおいてでも、
                    溝を埋めあい、歩み寄っていくしかないじゃないかと…。
                    だから色んなヒトのアドバイスを聞いて、その中からチョイスして
                    最後は当事者同士で答えを見つけてください、と。
                    冷たいですかね???


                    渦中の中にいて、苦しいのでしょう。
                    「結婚してないヒトに結婚してるヒトの気持ちは所詮わからない」
                    とか
                    「わたしと彼との問題だから、あなたには関係ないよね」
                    とか
                    「わたしはあなたみたいに器用じゃないから」
                    とか
                    とか
                    とか


                    ………え、じゃあなんでワタシのとこにその話を持ってきたの???


                    とは言いませんでしたよ。ええ。頑張ったよ!オイラ!!



                    皆さんね、共通していたのは「誰か話を聞いて!」だったんですね。
                    誰でもいいからこの状況を聞いて。

                    ワタシなりの答えをひとまず伝えますけど
                    最後はあなたが決めるんだから、という意味合いは含めて話してました。
                    誰かに決めてもらったことなんて
                    結局いつか納得できなくなった時
                    「だって、あのひとがいいって言ったのに!!」
                    て、情けない悪態つくんだから。

                    (うわ、書いちゃった。ワタシのことです。)


                    どの方ももう十分社会では”大人”として扱われる年齢ですから
                    「だって〜」なんて真顔で言ってるのはどうなの?て方ばかりですから
                    頑張って頂くしかありませぬ。




                    いま、その時の方々はそれぞれに結論を出して

                    二人の間がより深まって、今年の夏には彼の本国(イギリス!びっくり)へ渡るひと
                    ひとりで新しい道を歩み始めたひと
                    ふたりで新しい道を歩み始めたひと
                    新しい出会いがあったひと

                    …どんなに悩んでも時間は進んでゆくし、自分は変わってゆくし、状況は変化してゆくし。
                    で、それぞれの答えを見つけたんだと思う。

                    それはどれが正解で、どれが間違いなんてない。
                    これから正解にしていけばいいでしょ?



                    『空』聞きながら、夜中車で134号線を無駄に走ったり
                    山道登ってダムがある山奥まで走りに行ったりしたなぁ。
                    車内だから歌っても誰の迷惑にもならないし。
                    (口パクパクしてたのは笑えるけどね汗
                    夜中なのに、この歌かい、とか自分でも思いましたけど。



                    この歌を聴くとそんなことを思い出すのです。


                    仰 ぎ 見 れ ば 清 々 な る こ の 空 よ


                    | おきにいり(きくもの) | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
                    はわいい。
                    0
                      Def Tech
                      Def Tech

                      先週28日からおばちゃんズと、みーちゃんとたけがハワイに行ってまして
                      今日無事に帰国しました。
                      みーちゃんは成田から自分ち(職場近くで独り暮らし中)に直帰。
                      隣に住んでるおばちゃんズと、たけは即ご就寝で、
                      レセ(医療事務の方に意味は聞いて下さい。)でプチ残業してきた
                      ワタシが帰宅した時には
                      誰一人ハワイの土産話ができる人が居なかったという…しょんぼり



                      毎年ゴールデンウィーク明け夏休み前のこの穴場の時期に
                      ハワイに行ってる方に誘われての旅行でしたが
                      皆仕事や学校があって超過密スケジュールで
                      今日一足先に帰国。
                      なので皆ぐったりで昏睡状態のように寝てますがな。



                      おばちゃん宅の家犬になっている犬らんとの
                      日本お留守番話はまたそのうち。
                      (おばちゃんちでらんと一緒に寝泊りしてたんです。)





                      車を去年の暮れに買ってから
                      ”養育費”(ガソリン高騰で食費がホントに大変です…)が
                      ワタシのお財布環境を極悪にしてまして
                      CDもホントに気に入ったものしか購入できてないんです。
                      本年度初購入だったのがDef-Techでした。



                      ワタシもご多分に漏れずCMですっかりやられてしまった一人です。
                      最初よく調べもせずにいきなりレンタルCDに探しに行っちゃって
                      延々数十分店内をうろついて
                      「なんであんないい歌なのに無いんだー!(でも店員さんに聞くの面倒くさ)」
                      と一人で怒ってました。(馬鹿。


                      ネットで調べたらすぐオフィシャルサイトも見つかって
                      そこで通販もやってる。
                      なにより値段が安い!

                      他の探し物もあってAmazonで探したときも普通に売ってるし(あたりまえ。
                      無事Amazonで購入。
                      …なんでこんなに遠回りしてんだろ?





                      やはり一番はMy Way。
                      最初から最後まで非常に気持ちの良い楽曲です。
                      当然だと言われそうですが、やはり海が似合います。
                      個人的に通勤で海沿いのバイパスを通ってますので
                      その時に聞く音楽に最適です。
                      (一応湘南のあのバイパスです。)


                      でもやっぱりハワイで聞いてみたいですよねぃ。
                      ハワイ行きたい…



                      英語はホントにさっぱりわからないのですが
                      ぽちぽち知っている単語をひろってなんとなく意味を解釈。
                      さらりと歌っているけれど
                      ものすごく共感します。
                      すごいな。




                      他の曲も聞いてて気持ちが良い。
                      お二人の人柄?それともジャワイアン・レゲエのマジック?
                      2曲目はサーフィンやってる方には楽しい歌詞だそうですよ。


                      このアルバム、ミリオンセールスもいったそうで。
                      次も購入してみようかな。




                      お二人の共通の友人RIZEのJesseとCharパパもゲストで参加してます。



                      おばちゃん(妹)にこの人たち誰?って聞かれて
                      簡単に説明して「Charがギター弾いてるんだよ」って話をしたら
                      『昔近所に音楽好きの子がいて、
                       ギター弾く真似しながらCharの物まねをしていた』という話になる。

                      その直後におばちゃん(姉)もこの二人誰?って聞くので
                      同じように説明したら
                      『昔すぐそこの家にCharの物まねをしてた男の子が…』





                      どんな子だったんだ?
                      近所の人にいまだに印象深いCharの物まねくん?!



                      | おきにいり(きくもの) | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0)
                      アンケートにお答えしましたよ。
                      0
                        Jupiter
                        Jupiter

                        今更説明も要りませんね。
                        綾ちゃんのデビュー曲。

                        まあ、ちょっと面白い出会いだったので書き留めておきます。



                        ネットでお小遣いをちょこちょこ集めるのにはまり始めた頃です。
                        ←LINKSにある[おこづかい]のNetMileでのアンケートで
                        PVを観てアンケートにお答えください、ってのが何回かあったんです。
                        いきなりPVを見せられて、いくつかの質問に答えるというもの。

                        そこでJupiterのPVを観たのが綾ちゃんとの出会いです。
                        まだ全然メディアに露出してなくって、誰これ?でしたね。


                        ワタシはクラシックは”嫌いではない”程度の知識しかなくって
                        音楽の教科書に載ってたり、
                        学校の課外授業でオーケストラ聴いた時に、
                        お約束で必ず演奏するような楽曲ならわかります、というレベル。

                        ですが、ホルストの『惑星』は
                        高校の時にエルガーの『威風堂々』とか、
                        ヘンデルの『ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)』とともに
                        図書室でCD借りたりしたくらいちょっとお気に入りでした。
                        (…ほらね、激メジャーなクラシックしかわかってないでしょ?汗


                        第一印象は「へぇ、木星できましたか」


                        上手いトコに目をつけたな〜て思いました。
                        声も独特で、
                        丁度、元ちとせちゃんとか歌声に個性がある歌うたいの女の子が出てきた時期でしたから、
                        こりゃまたイイ感じの個性派が出てきたゾ!
                        先取りして知ることができた優越感もあって
                        アンケート中、何度も見てました(w

                        というわけでアンケートの中のフリー回答の欄には
                        『木星を選んだのは”上手いことやったな”って感じ。
                         これから楽しみです』
                        というような事を書いて送信しました。


                        ワタシの拙いアンケートなんて全然影響なんか無かったでしょうけど
                        その後JupiterはFMで毎日聞ける曲となった時には
                        ちょっとでも応援になったのかな?とか自己満足してみたり。


                        アンケートで観た他のアーティストのPVはすぐに忘れちゃったし、
                        そもそもCD出したのか知らん???
                        (大人の事情があったのかも……)




                        音楽の出会いって何処にあるかわからないものですね。

                        | おきにいり(きくもの) | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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