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地球上で最期の一言は『ありがとう』で。
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    妖精のうた。
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      例のごとく、enyaさんやこのalbumにまつわる思い出話です。
      レビューとかじゃないのであしからず。



      愛しのKOKIAちゃんのデビュー10周年のあれこれ。
      1月のシングル『たった一つの想い』のリリースでしょ。
      2月のアルバム『The Voice』のリリースでしょ。
      3月にヨーロッパツアーがあって。
      4月に大阪と東京だけっていう超もったいないライヴがあって。
      7月にはそのライヴDVDがでて。
      それぞれの合間にも雪の中でライヴとか、日本のあっちこっちでイベントとか、表彰をうけたりとか。
      まー、ちょこまかちょこまか。(笑)
      おばあちゃんは息切れしっぱなしです。
      でも、まだまだ手の内をすべて開かしてないんだよね。
      ここまでがんばって追っかけてきたので(たいぶヘタレだけども…)
      もうちょっとついてゆきたいと思います。…大丈夫かなたらーっ

      で、次はなんだべな?ってことなんですが。
      もうだいぶ前から「アイルランドレコーディング」という言葉が飛び交っていて、
      なんだかな〜ってもやもやしていたものがようやくお披露目と相成りました。

      Fairy Dance 〜KOKIA meets Ireland〜9月24日リリースですよ。

      当然まだ手元にないので、どういうアルバムなのかは判らないのだけど、
      KOKI薬曲で聴いた「Lydia〜Fairy Dance」と
      「song pf pocchong〜雫の唄 」が入ってるってことは
      アイルランドってこんな〜?かんじ〜?っていう想像(妄想?)そのまま…かな…。
      北欧の空気って、音楽って、こんなかな…。


      ということで、ようやくenyaさんにつながります(長。すみません。ムニョムニョ


      アイルランド音楽とenyaさんのケルト音楽は、厳密には全然別物。
      と云うことなのだけれども。

      ケルト音楽は、地域的にはブリテン諸島(アイルランド、スコットランド、ウェールズ、コーンウォルなどを含む)から、フランスのブルターニュ、スペインのガリシア地方、北東ポルトガル、そしてカナダ(特にケープ・ブレトン島)やアメリカなどに住む、民族的にケルト人と区分される区域からの移住者が行う音楽まで広がりを見せる。そして通常ケルト音楽といえばスコットランド音楽やアイルランド音楽を連想する事も多いが、これらはケルト音楽とカテゴライズされる以前に既に単体でジャンルとして成立している。そのため、時には自らを「ケルト」と称される事に対して何か商業的な理由がない限り強い抵抗を示すミュージシャンやアーティストもこの2ジャンルの中には存在する。
      ケルト音楽
      出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

      …ユーラシアの遥か東、アジアの端っこ、日出国生まれのなまづさんにとっては、
      ぴかぴかヨーロッパぴかぴか
      っていう酷く失礼極まりない括り方しか出来ないので、ごめんなさい。(先に言い訳[:ふぅ〜ん:]


      enyaさん…さんづけ、なんか、しっくりこないねw
      enyaの音楽は、テレビジョンCMとかで耳にはしていたけど
      積極的には聴いてなかったんです。
      中学、高校って、音楽が流れていないと逆に落ち着かなくて
      『ながら勉強はいけません』
      って云われたから試しに音楽一切止めてみたけど
      鼻歌歌ってたりねw
      意味ないしw
      そんななかで、コムロさんが映画や舞台の音楽を手がけるようになって、
      サントラっていいかも…!
      って思うようになる(単純。
      さらにコムロさんとダンスミュージック界との距離がぐっと近くなって、
      TMの歌とかを英語でカバーしたアルバムが出たりして、
      遅ればせながら
      「なんか洋楽(厳密には洋楽ではないあっかんべー)っていいよね?」
      っていうのが始まります(恥。

      時は流れて。
      学校に入ったころから、歌ものの音楽を聴きながら勉強が出来なくなる(苦笑。っていうほど勉強なんてしなかったけどね。本読んだりとかするときに、ちょっと気になるようになったんだ。)
      老化…?
      哲哉徹夜もだんだん出来なくなってゆく予感もここら辺からw

      まわりの友達なんかの影響も受けつつ、だんだん音楽の趣味が広がってゆく。

      卒論をようやくまとめ始めたのが先立ったのか、
      enyaのこのalbumを買うのが先立ったのか、
      もう忘れてしまったけれど。(むしろ忘れたい記憶たらーっ

      就活もしてたし(特殊な業界だったので、募集時期が早くて9月からだった)
      通学時間が片道2時間半から3時間だったから
      バイトもできなくて
      お小遣い生活。
      そんな状態だったけど、やっぱり音楽がないとね。
      ちらほら良い前評判も聞いてたし
      ベストアルバムだし
      ちょっと聴いてみようかな…
      そんな出会いでした。

      M5『オンリー・イフ』
      あー、これ、これ、これラブ
      知ってる歌が入ってた。
      このalbumのCMとかで、沢山耳にしてたしね。

      いままで聴いてきた音楽とは、もしかすると対極をなすジャンルかも。
      でも全然嫌じゃなかった。
      むしろ、
      こういう音楽もあるんだ、で、わたしってこういうのも好きなんだな、
      っていう驚き。

      多重録音されたenya voice。
      耳に馴染んでくると、一つ一つの声を追い始めてる。
      絶対音感なんて微塵もないし、音感もトンチンカンだし、
      聴覚が飛躍的にいいとかも、ない。
      カラオケに行ったときに楽しいから、ハモリ部分も気にして聴くようなことは有ったけど。

      enyaの声に、惹かれちゃうのかな。

      このアルバムが国内外で大変な売れ行きで、
      テレビの歌番組に、来日したenyaが出ちゃったりの大騒ぎ。
      ジャケ写通りの美しいひと。
      テレビでも変わらない美しい声。
      あと、細長ーい、あの特徴的なピアノ。
      いまでもよく覚えてるよ。

      合わせて、enyaの人となりとかも紹介される。

      徹底した完璧主義者。

      ご自宅かな…マイスタジオも紹介されたときもあって、
      ここで納得がゆくまで作品を作る…どんなに時間がかかっても。
      っていうのが印象的だった。
      そんな中から生まれた楽曲。
      耳が反応してしまうのは、当たり前かもしれないね。

      友達のひとりもしっかりalbum買ってて、にわかenya談義したり。


      でもね。わたしたちに共通の問題がひとつ。
      わたしも彼女も、albumを最初から曲順どおりに聴くのだけど…


      途中で激しく睡魔が。


      わたしは『シェパードムーン』あたりからヤヴァイです。。。
      んで、『エビュデー』とか、『〜アフリカ』とかいい気分でうつらうつら。
      そのまま寝ちゃうときもあった(苦笑)

      本来はそういう楽しみ方もありだと思うんです。
      でも、わたしね、卒論書かないと違う意味でヤヴァイ時期だったんです泣き顔
      フリスク噛み噛み、
      長い通学時間を逆手にとって、駅でコンタクト外しちゃって電車内で爆睡。(やりすぎw
      enya voiceでストレス解消。

      その卒論は…
      卒業できないかもしれないわよ宣告を受けながら(実話)
      それでもどうにかこうにか
      教官の先生に最後の最後までご迷惑をおかけして、
      「こんな汚い論文は見たことありませんちっ
      ていうありがたーいお言葉を頂きつつも…卒業出来ちゃったのでした。
      いまさら「やっぱり取り消し」とか云われても、やだもーん(もーん、てw

      今でも時々このalbumを無性に聴きたくなって取り出しては聴くのだけど
      同時に卒論も思い出しちゃう罠ポロリ
      家族も巻き込んで大騒ぎしてたので
      なまづきょうだいも思い出しちゃうみたいだょたらーっ


      閑話休題。


      このあとは積極的に聴くことはなかったけど、
      映画やCMの音楽で彼女の声を耳にすると、やっぱりいいなぁって思う。
      テレビジョンVIERAのCMの日本語の歌とかもあったりで、
      手を抜かない頑固さと、色んなことを取り入れる柔軟さを持ち合わせてるひと。
      そんな魅力もあるよねぃ。

      最近は?
      相変わらずマイペースな制作をしてらっしゃるようで。
      でもいつ調べても現役で歌ってる姿を見聞き出来ると嬉しくなっちゃう(うはは、また偉そう発言www
      永く永く歌い続けてください。是非。
      | おきにいり(きくもの) | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
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