Vielen Dank.

地球上で最期の一言は『ありがとう』で。
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    地球へようこそ。
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      薔薇
       


      Heaven’s Very Special Child

      A meeting was held quite far from earth.
      “It’s time again for another birth”,
      Said the Angels to the Lord above,
      “This Special Child will need much love
      His progress may seem very slow,
      Accomplishment he may not show;
      And he’ll require extra care
      From the folks he meets down there.
      He may not run or laugh or play,
      His thoughts may seem quite far away.
      In many ways he won’t adapt,
      And he’ll be known as handicapped.
      So let’s be careful where he’s sent;
      We want his life to be content,
      Please, Lord, find the Parents who
      Will do a special job for You.
      They will not realize right away
      The leading role they’re asked to play.
      But with this child sent from above
      Comes stronger faith and richer love.
      And soon they’ll know the privilege given
      In caring for the gift from Heaven.
      Their precious charge, so meek and mild
      Is Heaven’s Very Special Child”.

      Edna Massimilla


      Reprinted with permission
      This Is Our Life Publications
      PO Box 21, Hatboro, Pa.19040 U.S.A.





      天国の特別な子ども

      会議が開かれました。
      地球からはるか遠くで
      “また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”
      天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。
      “この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。
      この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。
      もしかして 一人前になれないかもしれません。
      だから この子は下界で会う人々に
      とくに気をつけてもらわなければならないのです。
      もしかして この子の思うことは
      なかなか分かってもらえないかもしれません。
      何をやっても うまくいかないかもしれません。
      ですから私たちは この子がどこに生まれるか
      注意深く選ばなければならないのです。
      この子の生涯が しあわせなものとなるように
      どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげてください。
      神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。
      その二人は すぐには気がつかないかもしれません。
      彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。
      けれども 天から授けられたこの子によって
      ますます強い信仰を より豊かな愛をいだくようになることでしょう。
      やがて二人は 自分たちに与えられた特別の
      神の思し召しをさとるようになるでしょう。
      神からおくられたこの子を育てることによって。
      柔和でおだやかな二人の尊い授かりものこそ
      天から授かった特別な子どもなのです”

      Edna Massimilla
      (大江祐子訳)

      JDS日本ダウン症協会
      「この子とともに強く明るく」掲載
      (アメリカ・ペンシルベニア州 ハートボロ 私書箱21号 
      This Is Our Life Publications より許可を得ております)





      患者さんが途切れた合間に、小児外来の医者の本を見るのが最近のひまつぶし。
      あくまでも「読む」ではなくて「みる」です(w
      ……読めって言われても訳わかんないもん。


      その中に紹介さていたのがこの文章。
      ぐぐったら結構なヒット数で、さらに感動〜。
      こんなに素晴らしい文章を知らなかったなんて、なんてもったいない。

      学校行ってた時に出会えてたら、もっと真面目に勉強しちゃっただろうなぁ。


      ワタシのたわごとは邪魔になるだけだからやめときましょ。


      ご参考までに。
      財団法人 日本ダウン症協会『この子とともに強く明るく』に掲載されているのですが、
      ぐぐって見ていただければ、沢山のサイトで紹介されてますよ。




      | Namazuklinik*Klinikannahme | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0)
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