Vielen Dank.

地球上で最期の一言は『ありがとう』で。
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    移動する民族。
    0
      2005年せんせぇが一番頑張ったおかいもの。

      お父さん、あるいはお母さんが日本の方ではない患者さん、
      何人もいらっしゃいます。
      アメリカ、中国、韓国、フィリピン、あと、ポルトガル。
      こちらの語彙力がないのが申し訳ないと思いつつ、
      でもみなさん日本語を本当によく理解してくださって、
      たまにお国の言葉も混じりつつ、でもコミュニケーションには心配ないかたばかりです。
      予防接種とか色々めんどくさい書類もあるけど、
      日本人の家族がお休みの日に一緒に来てくださったり、
      ご自身できっと凄く努力されて、困らない程度に覚えてくださったりして、
      ほとんど困ることはありません。本当に尊敬します。

      むしろびょういんのハンコ不備で市役所から書類送り返されたときは笑うしかなかったね。
      おいおい、なまづさん、ポンコツすぎですたらーっ
      閑話休題。


      言葉の壁はなかなか越えられるものではないけれど、
      身振り手振り
      なんちゃって英語(知ってる単語を兎に角つなげてく…イヒヒ
      あとは、バイリンガルに育ってるちびっこが結構使える!
      それから得意の、笑って済ませる!(ぇー。。。

      ああ、一応日常会話程度の韓国語なら話せるお医者さんがいます(笑。



      そんな患者さんのなかで、フィリピンから日本にいらして、
      更にアメリカにゆく、という方がいらっしゃいました。

      せんせぇが前に勤めてた診療所時代から来てくださっている患者さんだったので、
      せんせぇもちょっと感慨深げでした。
      「日本人にはなかなかできないよ。凄いもんだなァ。」

      「あなたがたは、移動してどんどん開拓してゆくチカラを持っている民族なんだなァ。」

      日本に来た時、
      いくら旦那さんがいらっしゃるとはいえ右も左も分からずに、
      言葉も通じない環境の中で、
      心細いことも、残念な思いをした事もたくさんあったでしょう。
      田舎の小さな港町、偏見や、心無い差別を受けたかもしれない。

      それでも彼女はかわいい娘さんを育て上げ、
      そしてまた新たな志をもって、アメリカに行くという。

      「風邪薬をたくさん持たせてあげなさい。海外に行くんだから。」
      …苦笑。いやいや、風邪薬ばっかり何か月分も処方したら怒られちゃう。
      (でも、えと、ちょっとおまじないを使ってできる限りの処方はさせていただきましたょ…
      もにょもにょm…)



      あれからもう何年も経ちました。
      もう彼女の事を話題にするかたもすっかりいなくなって、
      いまかの地でどうしていらっしゃるかも判らないけれど、
      便りがないのは元気な証拠てことで、新天地で頑張っていると思います。


      日本に来て、残念ながら水が合わなくて
      トラブルを起こしてしまったり、巻き込まれてしまったり、
      そんなニュースを見聞きするたびに、

      いつも何気なく接しているあの患者さんたちにも、ご家族にも、
      いつ何時そんな災いが降りかかるかも判らない。

      大きなお世話でしょうが、ちょっと心配になったりします。

      子育てコミュニティーセンター開設とか、誇らしげにいってるけど
      果たして実働はどれだけしてるのかしら。とか、
      日本人が全て決めてしまうのではなくて、
      実際に日本で生活しているかたの具体的な意見とかを吸い上げていく方法で
      制度を決めたり出来ないのかしら、とか、
      乳幼児医療、小学校入学前まで全員支給しろってんだこのすっとこどっこい!


      …すみませんwかなり脱線ムニョムニョ
      (最後はワタシの暴言です。でも本音です。
       たくさんの壁があることはわかっているつもりです。でもね…。)



      …そんな偉そうなことを考えたところで、さて、ワタシに何が出来るかといえば、
      何か困った事があっても、あのびょういんに行けばとりあえずどうにかしてくれるらしいよ?
      と、少しでも頼りにしてもらえるびょういんになれるよう
      まずそこから始めないといけません。

      さらにそんな信頼を得られるように
      毎日ちゃんと出勤しないといけませんよ、なまづさん?

      …最近寒くて一番下っ端のくせに一番出勤時間が遅いというテイタラク。
      みんなはえーよー。びょういん一体何時から始まるんだよぅ。
      患者さんのおじいちゃま、おばあちゃま、早すぎです。
      7時前にいらして「開いてない」とお怒りになられても当方ではお受けできません…orz
      緊急の場合は別ですが。


      あら?綺麗にまとめようとおもったら愚痴で終っちゃった。
      面白すぎるからこのままにしておきます。たらーっ
      | Namazuklinik*Klinikannahme | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0)
      message
      0
        薬袋

        ダイイングメッセージを受け取った事があります。



        検査記録の保管義務期間は3年。
        カルテは5年。


        ようやく月日が経ちましたので、こっそりと。
        でも決して忘れないように記しておきます。


        びょういんに勤め始めて間もなくのお話しです。
        続きを読む >>
        | Namazuklinik*Klinikannahme | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0)
        おまじない。
        0
          『ぽけもん』からチェック入ったら削除します…

          星ツリーケーキ2MerryChristmasブーツリース結晶
          あちゃー、ワタシ、モブログの設定をメールを送ったらすぐ更新する方にしてなかったです。
          メール送ってブログちゃんとチェックしないままだったら、
          これ、来年まで持ち越しになるところでしたムニョムニョ


          ことしも残りわずかとなりましたね。
          相変わらずドタバタ色々ありましたが、喉元過ぎれば暑さ忘れる…


          んなわけあるかワッ!


          とても性格悪いので、
          今年の初めから昨日まで嫌な思いをした事を書き連ねる事が出来そうな勢いですが、
          やりません、やりません。
          これが今年最後の更新かも知れませんから、
          立つ鳥跡を濁しまくりの人生ですが、ブログぐらい穏やかに〆ましょう。


          年末28日まで、新年は4日から診療、という馬鹿がつくほど働き者のど田舎診療所。
          当初は29日まで診療するっていう予定を発表したせんせぇ。
          「ムリー!保険請求いつやれっていうんですか!三が日出勤ですか!」
          と、ちっちゃい声で反論したらせんせぇの奥様が
          「なまづちゃん(仮)もっと大きな声で云っていいわよ。」
          許可が出たよYES!勿論云いますよラブ


          「せんせぇ、レセプトいつやるんですか!?
          せめて28日までにして下さいッ!



          「…そうだなァ…そうか…」


          そのまま診察が忙しくなっちゃって、お昼休みになって自室に帰られてしまったせんせぇ。
          …忘れられちゃったのかしらん…


          数日後。
          無事28日で診察終了の新しい発表がなされたのでしたラブ
          云ってみるもんだわ。
          でも実質29日もレセプト点検で出勤します…
          (ガムバルヨ!三が日は何としても休むよ!)



          お知らせを張り出すと毎年二つの反応。


          『あら、28日までやってもう4日から始めるの?患者としては助かるけど、少ないわよねぇ…』
          と心配してくださる方。


          『もう28日から休んじゃうのかい?!…お正月に具合悪くなったらどうしようかしらねぇ…』
          と、…えーと、まあ、つまりそういう反応の方。たらーっ


          今年もご多分に漏れず両方いらっしゃいました。
          薬屋さんや営業さんに「今年もまた短いですねぇ…」と例年どおり慰められました。


          そんな年末のお知らせをしながら、次は年明けに受診なさる患者さんとは
          『よいお年をお迎えください(笑)』
          のご挨拶。
          まあ、来年もまた来てね!っていう意味も含まれてるので、微妙っていえば微妙なんですけど。
          病院にまた来てね!…ってねぇ?
          だから必ず語尾に(笑)がつきます。

          そんな中で、やはり年齢を重ねられた患者さんの中には
          「よいお年が来年も来るかわかんないよねぇ?(苦笑)」
          とおっしゃる方もいらっしゃいますが、答えはいつも
          「ダメです、100歳越えてらっしゃる患者さんもいらっしゃるから、
          私たちまだまだヒヨッコですヨ鳥
          諸先輩がまだ沢山いらっしゃいますからね」
          と云うことにしてます。
          苦笑いしながら、よいお年を、とご挨拶。


          「よいお年を、っていい言葉なんだな。来年も来られるように、おまじないなんだ」


          へぇ、いいことおっしゃるじゃないですか。






          今年はようやくブログが安定して、気まぐれ更新がなんとかできるようになりました。
          来年も相変わらず気まぐれ更新ですが、思い出した時にでもまたお寄りくださいませね。


          それでは皆様にもおまじないを。


          『よいお年を』
          | Namazuklinik*Klinikannahme | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0)
          セカンドホームドクター?
          0
            そんな言葉ないと思います汗
            たった今考えたんです。なにか適切な単語をご存知の方教えてくださいw


            少子化のあおりをうけたり、小児医療の先生の負担が物凄く多かったり、まあ色々要因はあるそうですが小児科の先生が減っているといわれて久しい今日この頃。
            でも近所に小児科専門の先生が開業なさったり、内科などのほかに小児科も標榜されてる先生もいらっしゃったりで、ここらへんでは小児科不足の実感はまだそれほどではないです。
            でも昼間具合悪くなってくれればいいけど、大抵ちびっこが具合悪くなるのは夜じゃないですか。そうなると夜間診療所とか市立病院まで具合の悪いコを連れて行かないといけない。
            あるいは病院て水曜、木曜休みのところが多い訳ですが、そんな時に限って具合悪くなったりね。


            そんな時に白羽の矢があたるのがせんせえ。
            土曜午後と日曜祝日しか休診なくて、休診日も基本的に往診に出たりする以外は自宅におります、なせんせえ。
            ママたちはそういう情報は凄くよく覚えてて下さって、休み明けに出勤すると休み中に診察したちびっこのカルテがせんせえの机の上に散乱してるのにももう慣れましたw
            昼間でも遠い住所の方が「近所の小児科がお休みで…」と駆け込んできたり、
            しばらく診察に来なかったちびっこが久々に来てくれて
            「木曜日やってる先生が此処しかなくて…こんな時にばっかり頼っちゃってスミマセン〜」
            なんて、ママ苦笑い。


            せんせえは昔ながらの診療なので、飲み薬飲ませて、熱が上がったら坐薬を使って、
            食事は『湯冷まし、おかゆに梅干、いりタマゴ』←せんせえの黄金台詞w
            …なので、今時のママには「いつ行っても同じ薬だし、検査らしい検査もしないし」と受け入れがたいこともあるようです。
            心配性のママがせんせえにどうしても!というので血液検査したこともありますが、結果はNP。
            お金掛けてやることないんだがナ〜と患者さん帰ってからぼやいてます。


            でも、基本的にせんせえも稼がないといけないお医者様なので大人の方にはとことん検査しまくりな時もあって、
            まあ、それはせんせえの指示なのでどうこう言うものではないけど、せんせえ、どーなのー??な時も在りますが、その話はまたいずれ。



            あとせんせえの態度もね、中に居るワタシたちだって
            「なんでそーゆー云い方するかな!?判らないから聞いてるのに怒りマーク
            って事も多々あるので、
            具合悪い我が子を必死で連れてきたママたちには(まあ、我が子のことだけに猪突猛進になっちゃってるんですけどねw)キッツーな時もありますね。


            せんせえと患者さんの相性ってあるから、他の素晴らしい小児科の先生に出会えてそちらへ行かれるのは、ワタシ個人としては全然いいことだと思います。
            その上で、ああ、あのせんせえがやってたわ、って思い出してもらえるって、それはそれでとてもありがたいことです。
            カルテはちゃんと取っておいてありますから、いつでもどーぞな感じです。




            あ、でもねー
            昼休みや診療時間終了後で
            「せんせえは往診でいないんですョ」
            「医師会の会議で今日は戻る時間が遅いんですヨ」
            て時にいらっしゃってもどうにもできませんよぅ?
            あと一番痛かったのが、診療時間を終えて
            「今日は出前ラーメンをとって奢ってやるぞぅ〜♪」
            といきなりせんせえがミニ飲み会を開催してくれた時にw
            突如現れた急患さん(風邪)。
            「今日はもう診療を終えましたから夜間診療所へお願いします」
            とせんせえの奥様がやんわりと断るも、
            今すぐ診てくれないと倒れちゃいそうなんです汗な勢いでずんずん入って来ちゃって


            ラーメンをほおばる事務員とマイグラスでお湯割焼酎梅入りを片手に呑む医者とご対面〜冷や汗



            気まずすぎ…(だからダメって云ったのに〜奥様の苦笑い付き)



            せんせえはお構いなしなジイさんなので、白衣を羽織ってハイハイって診察。
            ワタシたちもハイハイって薬包んでお会計。
            患者さんそそくさとお帰り〜汗
            ええ、その後お見えにはなりませんでしたね。
            閑話休題w



            さて、明日はカルテ何枚出てるでしょね?
            | Namazuklinik*Klinikannahme | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0)
            ドア・ノブ・コメント
            0
              おいらの仕事場所
              「…あと言い忘れてたんですけど…」
              診察を終えて診察室から出ようとし掛けてた患者さんが
              不意に思いついたように話し始める話のこと。
              だそうです、『ドア・ノブ・コメント』。
              時に診察において一番重要だったりする情報を提示する事があるので
              聞き逃したり、次の患者が待っているからと遮ったりして
              貴重な情報を逃さないようにしたい…云々。だそうです。


              せんせえは昔ながらのいばりんぼ医師なので
              まぁ、病状や治療についてハッキリ言い切るのもいいんですけど
              そういうのが苦手な方もいらっしゃるんですよねぃ。

              と言っても、変にお茶を濁さないでズバッと言い切ってくれる所がいい!
              とおっしゃる患者さんもいらっしゃいますので、一概には言えないんですけどネ。

              とにかく、せんせえの所では「ハイ、ハイ、ヨロシク」言ってたのに
              受付に来てから
              「今日この湿疹の薬も欲しかったんだけどナ」(先生の指示無いと処方できないんだってば!)とか
              「ところで先生の言ってた何とかって検査、何の検査?」(説明したでしょ?!)とか
              「先生1週間後に必ず来て経過を見せてって言ってたけど、出張なんだよ」(早く言って!)とか
              「胃薬飲み忘れて余ってるから要らないよ」(…まあよくやるよネ…)とか
              「採血検査やりたくないんだけど」(もう看護師さんが準備始めてるのに!)とか
              「紹介状書いてもらったけど忙しいから検査行かなくてもいい?」(こんなに弱ってるのに!)とか



              みんな、みんな、なんなんじゃ怒り



              愚痴愚痴言ってたら
              受付で聞いてもらえるから…って、皆頼りにしてるんだよ、だそうです。
              て誉められたんだか、慰められたんだか、言いくるめられたんだか
              なんだか解からない気分です。
              いずれにしてもせんせえや看護師さんでないと判断出来ないことばかり。
              院内処方だけど薬剤師さんがいないので
              せんせえの指示の元に薬を処方して患者さんに渡す仕事もしてるんだけど
              あくまでも医療事務さんだし。
              (註。規模のちっちゃい診療所では薬剤師さんの配置義務はないんです。)
              出来ることと出来ないことがあるんだけどなぁ…

              薬の副作用とか、他の病院で処方されてる薬との飲み合わせとか
              本当に命に関わる情報を、
              お会計も何もかも済んでから
              「狭心症の薬飲んでるけどいいかな?あとピリン系ダメなんだよね〜」
              って具合にさらっと言われた日には
              開いてる口が更に開きっ放しでしたナ………………びっくり
              結局その日の薬、フツ〜に全部アウトでした。うわあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁん悲しい

              患者さんはお医者さんを選べる場合が多いけど
              医者は(特に診療所とかは)患者さん選べないから
              こっちも必死で訴えを聞いて、出来る限り応えたいと思って
              診療してるんですねぃ。
              具合が悪くて必死で来院してくださるのは重々承知していますけど
              患者さんにも協力していただけると
              より的確な処置や処方が出来るんです。
              せんせえみたいな、いばりんぼで、貫禄がありすぎちゃって
              ちょ、ちょっと言い出せないヨ〜なお医者さんもいらっしゃるでしょう。
              症状を上手く伝えられないときもあるでしょう。

              それでもお医者さんは待ってるんです。あなたの訴えを。






              というのが内側からのきもち。


              ワタシだって仕事終えたら一患者ですから
              診察の時にとんちんかんな受け答えしちゃって
              「この人、医師国保の保険証だから医療関係者だろうに、何言っちゃってんの?」て思われてたりして(w
              な、患者さんやってます。
              まあ、あと性格的に何でもかんでも、喋らなくて良い事も喋っちゃう性質なんで
              自分では言いそびれちゃったどうしよう…という思いをすることがあまりないですけど。
              確かに「コレは関係ないかな〜?」と自己判断して
              言わないこともあることはあるんです。うん。


              色んな患者さんがいらっしゃるからね。
              その患者さんに合った接し方をしていくしかないよね。
              というのがとりあえずの結論。

              果たしてそれで良いかどうかもわかりませんが。

              だってさー、診療所だから融通利かせられることも
              おっきい病院だったら全く対応してもらえない事の方が多いんだ。
              それを覚えて頂く為にはやっぱりおさえるトコはおさえないと駄目だよねぃ…ブツブツ…



              今日もあれこれありましたよ。
              明日もまた、あれこれ”受付コメント”があるでしょう。
              それでも笑顔で応えちゃうのが
              うちの診療所の売りってことで頑張りますヨ。



              病院「患者さん」とお呼びするなんて、失礼な。と思われる方もいらっしゃるかも。
              基本的に「患者さん」のお名前は「さん」付けでお呼びさせて頂いています。
              なので「患者さん」という表現にしています。
              「患者様」とお呼びしている病院、医院が増えていることも承知していますが
              逆によそよそしい、という意見も患者さんから頂いています。
              それぞれのお考えがあるかと思いますが、どうぞご了承ください。


              | Namazuklinik*Klinikannahme | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
              地球へようこそ。
              0
                薔薇
                 


                Heaven’s Very Special Child

                A meeting was held quite far from earth.
                “It’s time again for another birth”,
                Said the Angels to the Lord above,
                “This Special Child will need much love
                His progress may seem very slow,
                Accomplishment he may not show;
                And he’ll require extra care
                From the folks he meets down there.
                He may not run or laugh or play,
                His thoughts may seem quite far away.
                In many ways he won’t adapt,
                And he’ll be known as handicapped.
                So let’s be careful where he’s sent;
                We want his life to be content,
                Please, Lord, find the Parents who
                Will do a special job for You.
                They will not realize right away
                The leading role they’re asked to play.
                But with this child sent from above
                Comes stronger faith and richer love.
                And soon they’ll know the privilege given
                In caring for the gift from Heaven.
                Their precious charge, so meek and mild
                Is Heaven’s Very Special Child”.

                Edna Massimilla


                Reprinted with permission
                This Is Our Life Publications
                PO Box 21, Hatboro, Pa.19040 U.S.A.





                天国の特別な子ども

                会議が開かれました。
                地球からはるか遠くで
                “また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”
                天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。
                “この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。
                この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。
                もしかして 一人前になれないかもしれません。
                だから この子は下界で会う人々に
                とくに気をつけてもらわなければならないのです。
                もしかして この子の思うことは
                なかなか分かってもらえないかもしれません。
                何をやっても うまくいかないかもしれません。
                ですから私たちは この子がどこに生まれるか
                注意深く選ばなければならないのです。
                この子の生涯が しあわせなものとなるように
                どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげてください。
                神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。
                その二人は すぐには気がつかないかもしれません。
                彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。
                けれども 天から授けられたこの子によって
                ますます強い信仰を より豊かな愛をいだくようになることでしょう。
                やがて二人は 自分たちに与えられた特別の
                神の思し召しをさとるようになるでしょう。
                神からおくられたこの子を育てることによって。
                柔和でおだやかな二人の尊い授かりものこそ
                天から授かった特別な子どもなのです”

                Edna Massimilla
                (大江祐子訳)

                JDS日本ダウン症協会
                「この子とともに強く明るく」掲載
                (アメリカ・ペンシルベニア州 ハートボロ 私書箱21号 
                This Is Our Life Publications より許可を得ております)





                患者さんが途切れた合間に、小児外来の医者の本を見るのが最近のひまつぶし。
                あくまでも「読む」ではなくて「みる」です(w
                ……読めって言われても訳わかんないもん。


                その中に紹介さていたのがこの文章。
                ぐぐったら結構なヒット数で、さらに感動〜。
                こんなに素晴らしい文章を知らなかったなんて、なんてもったいない。

                学校行ってた時に出会えてたら、もっと真面目に勉強しちゃっただろうなぁ。


                ワタシのたわごとは邪魔になるだけだからやめときましょ。


                ご参考までに。
                財団法人 日本ダウン症協会『この子とともに強く明るく』に掲載されているのですが、
                ぐぐって見ていただければ、沢山のサイトで紹介されてますよ。




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